HI-TEC in the forest. 写真:加戸昭太郎 文:川口 穣 モデル:中山卓也、小松美咲、五十嵐浩昭(サンミュージック)協力:茅ヶ崎市柳島キャンプ場

HI-TEC in the beach.

HI-TEC 森でも海でもキャンプの鍵は足元だ!! 森の中でわいわい楽しむときも、海辺を歩くときだって、キャンプシーンを彩るのはいつだって足元だ。HI-TECシューズを履いて、アウトドアを楽しもう。

HI-TEC in the forest. 着用シューズ/右側男性:1、中央男性:2、左側女性:3

テントやシュラフは用意した。テーブルやイス、グリルなんかも。食材・飲み物も買い込んで、動きやすいお気に入りの服に身を包む。キャンプの準備はこれで万端…? さて、靴は?キャンプ道具を考えるとき、靴は最も後回しにしてしまいがちなアイテムのひとつ。けれど、楽しいキャンプには快適な足元が欠かせない。どんなに整備されていたって、僕らが出かけていくのは自然のなかなのだ。木の根っこ、滑りやすい石、ちょろちょろと流れる小川…いろいろなシチュエーションがあるはずだ。そして、ちょっと足を伸ばして森の中や水辺を歩くならばなおさら。履きやすい・歩きやすいのはもちろんのこと、しっかりとした機能も持ち合わせた靴を用意したい。

HI-TEC in the beach. 着用シューズ/右側男性:4、中央女性:5、左側男性:6

さて、そこで思い出してほしいのがこのブランド、HI-TEC。剛性やグリップ力といったアウトドアでの使用に必要な機能をしっかりと持ちながら、大げさすぎない。デザインはシンプルで、シチュエーションを選ばず使いやすい。登山靴でもスニーカーでもない、“ちょうどいい”アウトドアシューズを数多くラインナップしている。早速、お気に入りの一足を探してみよう。快適な足回り、それこそがキャンプを成功させる鍵なのだから。

HI-TEC in the city. 着用シューズ/女性:3、男性:3(別カラー)

日常にもHI-TECを HI-TECのシューズの多くは、アウトドアフィールドでの快適さを意識してつくられている。一方で、ハードな登山靴のようなとっつきにくさ、使いにくさはなく、デザインはスマートで街のなかにも溶け込みやすい。キャンプシーンだけじゃなく、日常使いにもぴったりだ。

PRODUCT

  • 1. V-LITE WILD-LIFE SCORPION V-ライト ワイルド ライフ スコーピオン スニーカーユーザーが使いやすい都会的なデザインながら、高いグリップ力を持つアウトソールや中敷の優れたクッション性がアウトドアでも使いやすい。
  • 2. AMACRO LITE アマクロ ライト アッパーに防水・撥水性に優れたリップストップナイロンを使用。やわらかく、折りたたんでの携行も便利。薄手ながら強度にも優れている。
  • 3. AMACRO VENTILE アマクロ ベンタイル クラシカルなデザインでアーバン・アウトドア問わず使いやすい。綿素材を超高密度に織り上げることで、質感を保ちながらも防水・撥水性を持たせている。
  • 4. V-LITE WILD-LIFE CAYMAN V-ライト ワイルドライフ カイマン ホールド感がよくグリップ力も高い高機能ソールと、通気性・水切りがいいオープンアッパーを組み合わせた水陸両用モデル。森のなかから海辺まで、幅広く使える。
  • 5. KAWAZ FLEX カワズ フレックス トゥ部分のX状のバンドで足を包み込む。締めつけを感じずに、かつしっかりとフィットするのでスニーカー感覚で履くことも可能。
  • 6. KAWAZ THOGNS カワズ トング カエルの自由自在な動きをイメージした「カワズ」シリーズのトングサンダル。雪駄をベースに、甲ベルトを採用して歩行時のかかとの浮きを抑えた。